快晴の夏日、土曜日。
今日は午後から、夏に企画しているキャンプに向けて、下見。
海辺か、山奥か。家の近くの2つのキャンプ場を見てまわった。
雷山の山のかなり奥地の高いところにあるログハウス・プールつきのオートキャンプ場。
糸島半島の形が海に浮かぶ風景が見渡せる絶好のviewと、さわやかな風が魅力。
杉ボックリ?かと思われる木の実が、少しだけ南国風味で、すでに夏を感じていた。
変わって、芥屋方面の浜辺から少し陸地に入ったところの高台にある海辺のキャンプ場。
こちらもログハウスつきで、ビーチからは徒歩5~6分といったところか。。。
んー。海の近くもいい。炊事場の設備もよく、入口の紫陽花も綺麗だ。
東京にいた時の週末キャンプは、自宅からは往復3~4h程かかる神奈川や山梨の辺りに行っていたが、
今はその楽しみが家付近の至るところにあるのでお手軽、これから開拓していくのが楽しみ。
自然が雄大な九州ならではの、健康的でROIの高い贅沢だと思う。(人間らしさを保つという意味で)
帰り、東京にいた時から愛用(?)していた糸島志摩産の自然卵「つまんでご卵」の仕入れに店に立ち寄る。
2009年、福岡の食品ブランド大賞を受賞した、平地飼いの強い卵。
この卵、とにかく美味しい。なんたって、キミが指でつまめる。つまんでも、割れない。それくらい新鮮で強い。
養鶏所でギュウギュウ詰めにされて、大量生産用に効率化された空間で育つ鳥と比べて、平地飼いは、自由奔放にストレスなく伸び伸びと育てられる。広い大地を好きなだけ鳥が走り回れる。元気に育つわけだ。
今日スタッフの方と立ち話をしていたら、面白い話を聞いた。
平地飼いの方が、世話はかからないんじゃないのかと思っていたのだが…やはりブランド卵。大変な世話が施されている。
養鶏所では、一人ひとりの餌が区画内にしっかり与えられて、集団で奪い合ったり攻撃し合ったりしないので卵の大きさや栄養価が割と均質になる。平地飼いは、集団で放っておくため遺伝子レベルで闘争本能に差がある鳥達が餌や陣地を取り合って競争する。だから、弱いモノはエサが全く廻ってこなかったり、集団で囲まれてつつかれたりするもんだから、どうしても出来上がる卵に大きく強弱が出来てしまうという。極端に強いやつ、弱いやつを集団から引っこ抜いたとしても、必ずまたその残った集団内で同じくイジメが起きるという。人間みたいだ。
最終的に皆が強く元気な商品になるように、奔放に放し飼いしながらも、飼育の方々は1羽1羽の特性を見ながら丹念な見張り・ケアをしているのだそうだ。コストはかかるが、効率化だけでは生み出せない「愛情をかけられた」生き物の生命力、これこそがブランド。つまめる卵を作るのも楽じゃない。
夜は、庭のハーブを収穫して、おさかな天国で仕入れた玄海難生まれの新鮮な魚介と共に地産地消ディナー。
葉が増えて増えてしょうがないスイスチャード・イタリアンパセリ・チャービルとバジルをさすがに使い、タコ刺身とカルパッチョ風サラダ・・絶品。お刺身美味しいー。あぁ幸せ
今日は午後から、夏に企画しているキャンプに向けて、下見。
海辺か、山奥か。家の近くの2つのキャンプ場を見てまわった。
雷山の山のかなり奥地の高いところにあるログハウス・プールつきのオートキャンプ場。
糸島半島の形が海に浮かぶ風景が見渡せる絶好のviewと、さわやかな風が魅力。
杉ボックリ?かと思われる木の実が、少しだけ南国風味で、すでに夏を感じていた。
変わって、芥屋方面の浜辺から少し陸地に入ったところの高台にある海辺のキャンプ場。
こちらもログハウスつきで、ビーチからは徒歩5~6分といったところか。。。
んー。海の近くもいい。炊事場の設備もよく、入口の紫陽花も綺麗だ。
東京にいた時の週末キャンプは、自宅からは往復3~4h程かかる神奈川や山梨の辺りに行っていたが、
今はその楽しみが家付近の至るところにあるのでお手軽、これから開拓していくのが楽しみ。
自然が雄大な九州ならではの、健康的でROIの高い贅沢だと思う。(人間らしさを保つという意味で)
帰り、東京にいた時から愛用(?)していた糸島志摩産の自然卵「つまんでご卵」の仕入れに店に立ち寄る。
2009年、福岡の食品ブランド大賞を受賞した、平地飼いの強い卵。
この卵、とにかく美味しい。なんたって、キミが指でつまめる。つまんでも、割れない。それくらい新鮮で強い。
養鶏所でギュウギュウ詰めにされて、大量生産用に効率化された空間で育つ鳥と比べて、平地飼いは、自由奔放にストレスなく伸び伸びと育てられる。広い大地を好きなだけ鳥が走り回れる。元気に育つわけだ。
今日スタッフの方と立ち話をしていたら、面白い話を聞いた。
平地飼いの方が、世話はかからないんじゃないのかと思っていたのだが…やはりブランド卵。大変な世話が施されている。
養鶏所では、一人ひとりの餌が区画内にしっかり与えられて、集団で奪い合ったり攻撃し合ったりしないので卵の大きさや栄養価が割と均質になる。平地飼いは、集団で放っておくため遺伝子レベルで闘争本能に差がある鳥達が餌や陣地を取り合って競争する。だから、弱いモノはエサが全く廻ってこなかったり、集団で囲まれてつつかれたりするもんだから、どうしても出来上がる卵に大きく強弱が出来てしまうという。極端に強いやつ、弱いやつを集団から引っこ抜いたとしても、必ずまたその残った集団内で同じくイジメが起きるという。人間みたいだ。
最終的に皆が強く元気な商品になるように、奔放に放し飼いしながらも、飼育の方々は1羽1羽の特性を見ながら丹念な見張り・ケアをしているのだそうだ。コストはかかるが、効率化だけでは生み出せない「愛情をかけられた」生き物の生命力、これこそがブランド。つまめる卵を作るのも楽じゃない。
夜は、庭のハーブを収穫して、おさかな天国で仕入れた玄海難生まれの新鮮な魚介と共に地産地消ディナー。
葉が増えて増えてしょうがないスイスチャード・イタリアンパセリ・チャービルとバジルをさすがに使い、タコ刺身とカルパッチョ風サラダ・・絶品。お刺身美味しいー。あぁ幸せ

山の方の景色いい。山に一票。登山もできんの?
毎週末充実してそうでなによりじゃの。卵の違いなんてわからんけど、奔放なやつは皆好きだ。
投稿情報: masappuz | 2010/06/07 17:47
雷山は登山コースもあるよ。元登山部の女子に、一人登山がお勧めと言われ、
挑戦してみようかと。
卵はyou should try. その卵を使ったロールケーキも焼き菓子も最高。
投稿情報: Sumeba-Miyako | 2010/06/08 13:31