予定日を1週間すぎた7月5日は、朝から赤ちゃんの心拍と陣痛のモニタリングのため、朝から父の運転で病院へ。
父とは仕事の話をしていた。父はもう定年退職してるが、外資系つながり+私の前職の会社との仕事歴もあるので通じるところが多い。アメリカ人とのやり合い、社内ポリティクス、部下への評価あれこれ、グローバル競争の過激さ、etc。。。色々と昔話をしてくれて私は自分の経験を一通り振り返る良い時間だった。
病院では、、、モニターの結果、赤ちゃんの心拍は問題なく健康そうだが、陣痛が微弱なのでこのまま入院とはならず。自然分娩で、出来るだけノーケミカルで産みたかったので、正出産期の42週ぎりぎりで産める7月10日までは自然に陣痛を待つということで、普通に帰宅することに。初産は遅れるとはいうけど、うちの子に限って・・・(既に親ばか)
家もピカピカになって、運動もしまくって、1週間で2回も焼き肉(陣痛が来るというジンクスがある)を食べに行って、毎日早く会いたいとお腹に語りかけたが、駄目か・・・。What more do you want, babe ?
「今日は、あまり何も考えずに沢山寝た方がいいよ」、と父。
ランチして帰宅し、夕方まで眠り、1時間散歩し、お風呂に入り、一人テラスで風に当たりながら「皆会いたがっているから出ておいで♪」とやさ~~~~しくお腹に語りかけ、22時にはベッドへ。
家族全員就寝。シーンとした夜。
父の言うとおり、何も考えず期待もせず眠りに入ろうとした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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