朝は少し肌寒く曇っていたが、色々と家仕事を済ませるうちに
昼すぎにはカラっと晴れた夏日に変わっていた日曜日から3日間、
東京より大学の同窓生であり前職の同僚である友人を糸島に迎えた。
来月からイギリスに留学を控える彼女の国内ローカル旅行の趣旨は、「地域生活の営みそのままを一緒に体験する」事である。類は友を呼ぶ。
Day1
博多から山奥へドライブ移動して空と海のblueがキラキラと美しく見える高速からの福岡の街の眺めを堪能。
「そして来週上海出張に行ってしまう夫の父のために開催するちょこっと早い父の日ディナー。」という家族イベントにも参加して頂いた。
糸島産の野菜と庭のハーブで、友と一緒にマッハ高速で創作料理してシャンパンで乾杯。
その後、父母を送ってから色々と同窓生3人で近況報告などして盛り上がる。
こうしてまず1日目は、Global meets Local。。という感じで、中小経営のリアルな現場話と、彼女のキャリアを通じての現場体験や豊富なナレッジをシェアし合って、とても有意義な夕食を過ごした。
Day2
2日目は、午前中にリクエスト通りガーデニング体験。
ブルーベリー植替えや、プランターの中の配列のデザインし直し、 そして一人でenclosed flower garden部分の広範囲を耕すのを躊躇っていたが
天気もよかったので、2人で雑草をぬき土を耕し鮮やかな花達を移植。

肥料や水のやり方や土の調整なども、だいぶ慣れてきた。
最初はかなりお喋りしながらの作業だったが、次第に集中して無言に。。。
午前中一杯汗ばむほどにいっぱい体を動かして、ガーデニング体験終了。私のわけのわからないアナロジカルな植物達の成長の解説は、理解して頂けたかわからないが、なかなか東京の生活では体験できない森での園芸を楽しんで頂けたようだ。
Currentでランチをして、ハーブガーデンへ。
以前私が訪れた時はまだ種をまいたすぐ後でガラガラだったエリアに、何十種類ものハーブが咲き誇っていた。
とことこ畑近くのハーブ育成場ビニールハウスあたりを歩いて、路に自生している(と思われる雑草にまぎれた)ミント類を夕食に使おうと摘んで持ち帰る。
苗を売っている場所で、「ガーデンの母」という名がふさわしい出で立ちの管理人さんに色々と育成方法をヒアリング。めずらしいミント系のゼラニウム苗を購入。
その後、糸島自慢の食とその商売の現場をご案内すべく伊都菜彩やお魚天国を一通りまわって帰宅。
お客さんだというのに夕食の1品として特性の鳥だんごスープとアサリとハーブの酒蒸しを作ってくれ、夫も一緒に美味しく頂いた。
いつもの日常生活の一部だが、違う環境で生活する人にとっては、それが本当に発見・学び多き体験となる。
こうして、人の脈を通じて体験したこと・実感したことが伝承され、地域を超えて、国を超えて、生の情報が伝達されるきっかけとなる。彼女はこれで、イギリスで会った人々にも首都圏・ローカル双方について実例を交えて伝えられる、と喜んでいた。
物理的に離れた場所でアクセス可能な情報により理解している事と、実際にそこに存在して、体感してみて感じる事は明らかに違う。
自分が経験していない事を仮説のみで人に伝えて何かを提案するなど、ほんとうにオコガマシイと思ってしまう。当事者以外からの提言の限界というのをちゃんと認識した上で、自分の発言に気をつけたり他人の助言を受けたりしないとな、と改めて思う。
今日午後1には彼女をお送りしたが、2日間しゃべりっぱなしで口の筋肉が少し痛い。
大きな変化の前の癒しと助走になっていたら嬉しい。
昼すぎにはカラっと晴れた夏日に変わっていた日曜日から3日間、
東京より大学の同窓生であり前職の同僚である友人を糸島に迎えた。
来月からイギリスに留学を控える彼女の国内ローカル旅行の趣旨は、「地域生活の営みそのままを一緒に体験する」事である。類は友を呼ぶ。
Day1
博多から山奥へドライブ移動して空と海のblueがキラキラと美しく見える高速からの福岡の街の眺めを堪能。
「そして来週上海出張に行ってしまう夫の父のために開催するちょこっと早い父の日ディナー。」という家族イベントにも参加して頂いた。
糸島産の野菜と庭のハーブで、友と一緒にマッハ高速で創作料理してシャンパンで乾杯。
その後、父母を送ってから色々と同窓生3人で近況報告などして盛り上がる。
こうしてまず1日目は、Global meets Local。。という感じで、中小経営のリアルな現場話と、彼女のキャリアを通じての現場体験や豊富なナレッジをシェアし合って、とても有意義な夕食を過ごした。
Day2
2日目は、午前中にリクエスト通りガーデニング体験。
ブルーベリー植替えや、プランターの中の配列のデザインし直し、 そして一人でenclosed flower garden部分の広範囲を耕すのを躊躇っていたが
天気もよかったので、2人で雑草をぬき土を耕し鮮やかな花達を移植。
肥料や水のやり方や土の調整なども、だいぶ慣れてきた。
最初はかなりお喋りしながらの作業だったが、次第に集中して無言に。。。
午前中一杯汗ばむほどにいっぱい体を動かして、ガーデニング体験終了。私のわけのわからないアナロジカルな植物達の成長の解説は、理解して頂けたかわからないが、なかなか東京の生活では体験できない森での園芸を楽しんで頂けたようだ。
Currentでランチをして、ハーブガーデンへ。
以前私が訪れた時はまだ種をまいたすぐ後でガラガラだったエリアに、何十種類ものハーブが咲き誇っていた。
とことこ畑近くのハーブ育成場ビニールハウスあたりを歩いて、路に自生している(と思われる雑草にまぎれた)ミント類を夕食に使おうと摘んで持ち帰る。
苗を売っている場所で、「ガーデンの母」という名がふさわしい出で立ちの管理人さんに色々と育成方法をヒアリング。めずらしいミント系のゼラニウム苗を購入。
その後、糸島自慢の食とその商売の現場をご案内すべく伊都菜彩やお魚天国を一通りまわって帰宅。
お客さんだというのに夕食の1品として特性の鳥だんごスープとアサリとハーブの酒蒸しを作ってくれ、夫も一緒に美味しく頂いた。
いつもの日常生活の一部だが、違う環境で生活する人にとっては、それが本当に発見・学び多き体験となる。
こうして、人の脈を通じて体験したこと・実感したことが伝承され、地域を超えて、国を超えて、生の情報が伝達されるきっかけとなる。彼女はこれで、イギリスで会った人々にも首都圏・ローカル双方について実例を交えて伝えられる、と喜んでいた。
物理的に離れた場所でアクセス可能な情報により理解している事と、実際にそこに存在して、体感してみて感じる事は明らかに違う。
自分が経験していない事を仮説のみで人に伝えて何かを提案するなど、ほんとうにオコガマシイと思ってしまう。当事者以外からの提言の限界というのをちゃんと認識した上で、自分の発言に気をつけたり他人の助言を受けたりしないとな、と改めて思う。
今日午後1には彼女をお送りしたが、2日間しゃべりっぱなしで口の筋肉が少し痛い。
大きな変化の前の癒しと助走になっていたら嬉しい。
俺の演歌上位曲:
①兄弟船
②北の漁場
③そして神戸
④男の背中
⑤舟歌
投稿情報: maltambassaror | 2010/06/16 22:13
タイトルだけでも男臭溢れていますね〜。
舟歌以外存じあげないのでいつの日か聴かせて下さい
投稿情報: Sumeba-Miyako | 2010/06/17 22:07
An answer from an erxept! Thanks for contributing.
投稿情報: Betti | 2012/12/18 12:18