最近夜風にあたりながら森を上り下りするのが涼しくて気持ち良くて
真っ暗な森の中、夫婦で夜のジョギング(といってもほぼ過酷な山登りに近い)をしている。
木々が静かに揺れる中、山の遠くに見える夜景を眺めながら。
別荘地内の個性的な家を隅から隅まで観察しながら。
帰りが急な登り坂なもんだから、最後は気合いで脚を踏ん張り合って競争しながら。
そんな感じでハァハァ言いながら家のすぐ近くの坂を上っていると。。。
ライトで少し明るくなっている前方道脇に黒く丸まった動物を発見。
「おっ、あれ見て、なんかいるよ。」
「何々?猫?」(夫、距離が遠く視力が悪くて黒い物体としか認識できない)
「いや、違う。アライグマだ。」(妻、瞬間的視覚情報オンリーによる私なりの仮説)
「あ~走って逃げちゃった。。。」
「いや、あれタヌキだろ。」(夫、茶色いBODYが見えたのか、瞬間的視覚情報オンリーによる夫なりの仮説)
「え~どっちだろうね。どっちも夜行性だから(なのか?)ありえるね。」(妻、情報も知識も足りずnot sure)
「てか違いがわからない、どっちだろ~。知りたいね。」(夫、とにかくnot sure)
夜のジョギングで野生動物に遭遇、森の住民ならではの出来事に
少々心躍らせて帰宅し、リサーチしたところ。。。

出典:兵庫県加西市市役所地域振興部農政課
←アライグマ タヌキ→
わからん、て。

出典:兵庫県加西市市役所地域振興部農政課
←アライグマ タヌキ→
わかるかぁーーーーーーーーーい!
とにかく外見での大きな特徴の差は、シッポに黒いしま模様があるかどうか、というところらしい。
暗くてシッポがしましまだったかさえ分からない。
そういえば。。。糸島の春と今後の試練
ご近所さん情報によれば、アナグマが出ると言っていたな。
そもそも人を襲うアナグマって結構大きなのかと思っていたけど、どんな動物か知らない。。。
あーすっきりしない。
←アライグマ タヌキ アナグマ→
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
しつこいけどわぁかぁるかぁぁあい!!!!!!!
特に本人が、僕の種類をidentifyして!っていう欲を持ってなかったら別にいいのだが。
とりあえず今夜の結論は、maybeあれは穴熊なんだろう。そういうことにしよう。ご近所さんを信じよう、ということになった。
森の生態系の中にいると、人間以外の生物が愛おしく、とことん相手を知りたくなる。
こういうどうでもいいような事に好奇心が湧くっていうのが、自分達の性分なのか、森に住んでるからこその変化なのかわからないけれど、少なくともWikiで動物を調べたことは今までなかったので、興味の変化の1つだ。
自然界の知識が豊富で、動物博士などと言われるような方達や、動物の飼育を職業としている人に対する敬意が湧く。
プロはどんな分野でも瞬時の判断の正確性を上げるために、パターンを学び、知識だけでなく実際のリアルな感覚を何度も何度も体(脳)に覚えさせながら、訓練を積んでいくものだ。
きっと今日みたいな感じで動物を一瞬見て、外観・季節・時間帯・動き等から「アナグマである。」「共生のために人間は~~に気をつけた方が良い。」とかいう断定が出来るんだろう。
この森で生きるにあたり、住民としてせめてアナグマ(なのか?)の習性には強くなろう。
夜のジョギングの楽しみがまた増えた、ホンワカした夜だった。
木々が静かに揺れる中、山の遠くに見える夜景を眺めながら。
別荘地内の個性的な家を隅から隅まで観察しながら。
帰りが急な登り坂なもんだから、最後は気合いで脚を踏ん張り合って競争しながら。
そんな感じでハァハァ言いながら家のすぐ近くの坂を上っていると。。。
ライトで少し明るくなっている前方道脇に黒く丸まった動物を発見。
「おっ、あれ見て、なんかいるよ。」
「何々?猫?」(夫、距離が遠く視力が悪くて黒い物体としか認識できない)
「いや、違う。アライグマだ。」(妻、瞬間的視覚情報オンリーによる私なりの仮説)
「あ~走って逃げちゃった。。。」
「いや、あれタヌキだろ。」(夫、茶色いBODYが見えたのか、瞬間的視覚情報オンリーによる夫なりの仮説)
「え~どっちだろうね。どっちも夜行性だから(なのか?)ありえるね。」(妻、情報も知識も足りずnot sure)
「てか違いがわからない、どっちだろ~。知りたいね。」(夫、とにかくnot sure)
夜のジョギングで野生動物に遭遇、森の住民ならではの出来事に
少々心躍らせて帰宅し、リサーチしたところ。。。
出典:兵庫県加西市市役所地域振興部農政課
←アライグマ タヌキ→
わからん、て。
出典:兵庫県加西市市役所地域振興部農政課
←アライグマ タヌキ→
わかるかぁーーーーーーーーーい!
アライグマ:哺乳綱食肉目アライグマ科アライグマ属の動物。森林に生息し夜行性。雑食性で、両生類、爬虫類、鳥類の卵、昆虫類、甲殻類、果実、さらに畑にあるトウモロコシ等の農作物も食べる。 視覚があまりよくないため前足を水中に突っ込んで獲物を探る姿が手を洗っているように見えることから、その名がついた。ほほぅ。アライグマは実際には手を洗わないしタヌキは臆病なのね。
タヌキ:哺乳綱ネコ目イヌ科タヌキ属の動物。森林に生息し夜行性。雑食で、ネズミ、カエル、鳥類や卵、魚類、昆虫類等の小動物のほか、果実など植物質のものも食べる。木に登って柿やビワのような果実を食べたり、人家近くで生ゴミを漁ったりすることもある。死んだふり、寝たふりをするという意味のたぬき寝入り(擬死)とよばれる言葉は、猟師が猟銃を撃った時にその銃声に驚いてタヌキは弾がかすりもしていないのに気絶してしまい、猟師が獲物をしとめたと思って持ち去ろうと油断すると、タヌキは息を吹き返しそのまま逃げ去っていってしまうというタヌキの非常に臆病な性格からきている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
とにかく外見での大きな特徴の差は、シッポに黒いしま模様があるかどうか、というところらしい。
暗くてシッポがしましまだったかさえ分からない。
そういえば。。。糸島の春と今後の試練
ご近所さん情報によれば、アナグマが出ると言っていたな。
そもそも人を襲うアナグマって結構大きなのかと思っていたけど、どんな動物か知らない。。。
アナグマ:イタチ科アナグマ属のイタチ。森林などに生息する。地中に複雑に枝分かれした巣穴を掘り、十数頭からなる中規模な群れを形成し生活する。雑食で昆虫類、節足動物、両生類、爬虫類、鳥類、小型哺乳類、動物の死骸、果実、キノコなどを食べる。うーん。クマっていうかイタチなんだ。なんだかみんな生態が似ていて、ますますどれもあり得る。
あーすっきりしない。
←アライグマ タヌキ アナグマ→
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
しつこいけどわぁかぁるかぁぁあい!!!!!!!
特に本人が、僕の種類をidentifyして!っていう欲を持ってなかったら別にいいのだが。
とりあえず今夜の結論は、maybeあれは穴熊なんだろう。そういうことにしよう。ご近所さんを信じよう、ということになった。
森の生態系の中にいると、人間以外の生物が愛おしく、とことん相手を知りたくなる。
こういうどうでもいいような事に好奇心が湧くっていうのが、自分達の性分なのか、森に住んでるからこその変化なのかわからないけれど、少なくともWikiで動物を調べたことは今までなかったので、興味の変化の1つだ。
自然界の知識が豊富で、動物博士などと言われるような方達や、動物の飼育を職業としている人に対する敬意が湧く。
プロはどんな分野でも瞬時の判断の正確性を上げるために、パターンを学び、知識だけでなく実際のリアルな感覚を何度も何度も体(脳)に覚えさせながら、訓練を積んでいくものだ。
きっと今日みたいな感じで動物を一瞬見て、外観・季節・時間帯・動き等から「アナグマである。」「共生のために人間は~~に気をつけた方が良い。」とかいう断定が出来るんだろう。
この森で生きるにあたり、住民としてせめてアナグマ(なのか?)の習性には強くなろう。
夜のジョギングの楽しみがまた増えた、ホンワカした夜だった。
この間、富士の樹海の中(71号線)を夜中に走っていて、バスケットボールのようなものが道の真ん中に落ちているのを発見。スピードを落として近づいたら、ほどけて動物になって逃げていった。顔はワラビーみたいな面長な感じだったが、あれはアナグマかもしれない。ちなみに山荘近辺には鹿の他にハクビシンやイノシシも出る。
投稿情報: maltambassador | 2010/05/28 08:35
わかるかーーーーーーーーい。
オフィスで朝から笑ってしまったではないか。
ネズミとか見るよりワイルドでいいね、
投稿情報: naoki | 2010/05/28 08:39
>Mr. maltambassador
http://tokyotanuki.jp/comparison.htm
どれも似ていてわかりにくいですね~。作物襲われたりしないですか?
森の生き物は見た目が癒し系でかわいいけど、すばしっこくてなかなかつわものかも。。。
>ナオチャン
ネズミはもううんざり。。。
他にもどんな動物に会えるか楽しみだよ。シャッターチャンスがあった時のために
iphone片手に走ろうかと。
投稿情報: Sumeba-Miyako | 2010/05/28 19:34
今のところ作物は大丈夫だが・・・。むしろ、ふと野ウサギが美味しそうに見えたりすることもあるなぁ。ふふふ。
投稿情報: maltambassador | 2010/05/28 22:22
人間ってコワイ。。
弱肉強食→弱肉強守でお願いします。
投稿情報: Sumeba-Miyako | 2010/05/30 22:30