住むことになった家は、福岡市の西に隣接する糸島市(旧前原市)にある。
今年の初めから合併して糸島市として発足したのだが、それでも人口10万人、東京の1/120。
糸島牛・牡蠣・いちご(あまおう)などの特産品が有名で、 街の人たちの「食」や「健康」に対する意識レベルが非常に高い。
最近は福岡市内や東京からの移住者も多く、 街の新たな開発地の情報を聞くとなんだか活気づいている感触がある。
福岡市内中心から電車で30分、そこから車で15分ほどのところにある雷山(955m)という山を切り開いた別荘地の一軒家で、周りには沢山の山林、花がある。山の上はまだ肌寒く日によってはダウンコートが必要な感じなんだけど、周りを散歩して桜や梅や小さな花達をみると、新たな出発の季節を感じる。
引越し直前まで常夏マレーシアにいたので少々夏バテ気味だったのが、日本の穏やかな春の気候のお陰で、だいぶ気持ちも体調も落ち着いてきた。
この辺りの様子をご近所さんに聞いたら、冬の寒さは相当厳しいらしく、更に急な坂だらけなので雪が積もると下に降りれなかったりするのだとか。
春夏はアブや蜂が大量発生して刺される事件が多発、穴熊は人を襲うわ、猪は家や畑を荒らし洗濯物泥棒までするわ、何かと過酷らしい。
。。。あ、あなぐまですって?
あはははは。しばしご近所トークにあ然としつつ、5秒後には旦那の顔をみて
「動物的なカンでエネルギッシュなパートナーを選んで良かった」と、ちょっとほっとした。
まぁそれでも200軒中50が定住してるというのだから、なんとか春夏秋冬乗り越えて行けるんだろうな。
大自然と共に暮らすという事は、その恩恵を近くで受ける分、天候や季節の変化は非常にダイレクトに感じるし、いろんな生き物の攻撃から身を守ったり、面倒な諸々の家まわりの問題解決も自分たちの手でこなしていかなければならない。
人間が生きるためにずっとやってきたことだけど、自然とこんなに近くで暮らしたことのなかった私にとっては、メンドくさくも面白いハプニングが起きる予感がぷんぷんする。楽しみ。
流石にクマに襲われて死にたくはないんで鈴でも買おうかしら。。
おとなりさん。
おとなりさんのちっちゃな農園。
うちの目の前の竹林。背が高すぎてちょっと脅威。
今年の初めから合併して糸島市として発足したのだが、それでも人口10万人、東京の1/120。
糸島牛・牡蠣・いちご(あまおう)などの特産品が有名で、 街の人たちの「食」や「健康」に対する意識レベルが非常に高い。
最近は福岡市内や東京からの移住者も多く、 街の新たな開発地の情報を聞くとなんだか活気づいている感触がある。
福岡市内中心から電車で30分、そこから車で15分ほどのところにある雷山(955m)という山を切り開いた別荘地の一軒家で、周りには沢山の山林、花がある。山の上はまだ肌寒く日によってはダウンコートが必要な感じなんだけど、周りを散歩して桜や梅や小さな花達をみると、新たな出発の季節を感じる。
引越し直前まで常夏マレーシアにいたので少々夏バテ気味だったのが、日本の穏やかな春の気候のお陰で、だいぶ気持ちも体調も落ち着いてきた。
この辺りの様子をご近所さんに聞いたら、冬の寒さは相当厳しいらしく、更に急な坂だらけなので雪が積もると下に降りれなかったりするのだとか。
春夏はアブや蜂が大量発生して刺される事件が多発、穴熊は人を襲うわ、猪は家や畑を荒らし洗濯物泥棒までするわ、何かと過酷らしい。
。。。あ、あなぐまですって?
あはははは。しばしご近所トークにあ然としつつ、5秒後には旦那の顔をみて
「動物的なカンでエネルギッシュなパートナーを選んで良かった」と、ちょっとほっとした。
まぁそれでも200軒中50が定住してるというのだから、なんとか春夏秋冬乗り越えて行けるんだろうな。
大自然と共に暮らすという事は、その恩恵を近くで受ける分、天候や季節の変化は非常にダイレクトに感じるし、いろんな生き物の攻撃から身を守ったり、面倒な諸々の家まわりの問題解決も自分たちの手でこなしていかなければならない。
人間が生きるためにずっとやってきたことだけど、自然とこんなに近くで暮らしたことのなかった私にとっては、メンドくさくも面白いハプニングが起きる予感がぷんぷんする。楽しみ。
流石にクマに襲われて死にたくはないんで鈴でも買おうかしら。。
おとなりさん。
おとなりさんのちっちゃな農園。
うちの目の前の竹林。背が高すぎてちょっと脅威。
コメント