6月28日が出産予定日だったのだけど、その10日ほど前から前駆陣痛(陣痛の予告みたいなやつ)、微弱陣痛(間隔は10分とか30分とか規則的なのに弱い子宮収縮)が続いていた。
臨月に入ってからは、主治医に「動け!」と散々言われていたので、山の坂道を毎日散歩、雑巾がけ、スクワット、ヨガなど、運動に力が入って1.5kg位痩せる始末。(今思えば産後のための体力作りにも良かったらしい)
と、体力もつけながら気持ちは準備万端で、夫婦での巣作りももうだいぶ納得のいくまでやっていたので、本当に今か今か、早くこないか、と待ちわびていた。続く偽陣痛のプロセスに少々体力気力消耗気味で疲れてもいた。
予定日、、、、何も起こらず。
予定日超過1日2日、、、、夜中夫がムカデに指されて飛び起きて「虫の知らせだ!」と期待するも、出てこず。
そして予定日超過3日の7月1日に、私の両親が来福。
諸々あって里帰り出産ではなく、福岡で産むことにしたので、予定日近く母は仕事を2週間も調整してくれたのだった。「1日には退院してる頃かね~」なんて言って予定を組んだのに大外れである。
ということで1日からは、夫と私の両親と4人で糸島で暮らしながら、赤ちゃんの誕生を待つ日々。
とりあえず山を散歩。麓の池でアヒル達と遭遇。
私の母はひたすら私では到らなかった家の細かい掃除や台所の整理などを始め
私の父は呑気に夫の自転車で雷山の山をサイクリングしたり、ホームセンターに買い物に行ってくれたり。
3日の日曜日は、庭の大掃除。ボーボーに生えていた雑草を、草刈り機を使わずに手で抜く作業。私はさすがに参加せず、夫と私の父の共同作業。
二人とも汗だくでこんな感じでoutput。軽トラを山の管理人に借りてゴミ捨てに行っていた・・・。
私はハーブ園の雑草むしりをして、少し植替えをして、土壌に栄養を。竹パウダーと少々のリン酸蒔いとけばよい。
4日の月曜日は、父と母でデッキ磨きや玄関のコケとりなどなどしてくれてどんどん家が綺麗になっていった。
うちの両親は田舎暮らしは好みではないらしいが、こうして自然の中にある家で作業していい汗をかくのは楽しかった様子。関東の蒸し暑さに比べて山の上は涼しく、朗らかな時間を過ごしていた。今回は巣作りと家事であまり糸島を回れなかったが、新しい命の誕生に向けて皆でワイワイ一致団結したのはとても楽しかった。
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