妊婦健診で、少し規格外の大きめの胎児が順調に育っているのが分かるのは嬉しいこと。担当医曰く、「胎盤の機能が非常にいい」のだとか。
え!この私が。筋腫や内膜症を長年患ってずっと悩まされてきたこの体が。少しびっくりですよ。自然環境が胎教にいいというのは、まぁ自然の摂理という感じだけど・・・とにかく自分の体の状態がそこまで回復したのかと思うと本当にうれしい。自分が気持ち良い事を沢山していると、胎児にもいい事が沢山あるのだね、きっと。
てなわけで、妊娠してから良かれと思ってやっていることをまとめてみた。
実践胎教①耳から
・Language 英語の本を読む時に音読するようにしている。英語のスピーチ・中国語の発音のCDなども浴びせている。色んな言語を習得出来るポテンシャルのある脳の素地づくり・・・?(ちょっと早いか)
・Music 歌を沢山唄い、ピアノを沢山弾き、胎教クラッシック&胎教ジャズを浴びせている。ここでも伝統と革新を織り交ぜつつ。モーツァルトやバッハやベートーベン等バロックの整った西洋音階の旋律と、ガーシュインやジャズ定番曲のbluesyな旋律・変化の激しい自由なリズム。
先天的に聴覚にpotentialのあった私に両親が英才教育してくれた貴重な財産は是非とも受け継ぎたい。DNAレベルで惜しくも遺伝しなかったとしても・・・語学音楽を通じて右脳が育って欲しいという想いがある。グランドピアノへの投資判断も、目的は子育てにあり。おかげさまで私の脳まで活性化、15年間一心に打ち込んだピアノという楽器を奏でる身体記憶が蘇ってシナプスが潤いまくっている感覚だ。
実践胎教②目から
・Nature 草木花々、池、空、太陽、夕日、星、より意識的に「見る」ようにしている。
糸島から少し南下して週末に夫と佐賀をドライブ観光してきた。動物と触れ合い、湖でボートに乗りゆったり森に囲まれた。糸島の桜はもう散ってしまっていたのに、佐賀では満開だった。パワースポットで佐賀県1という巨大なカツラと杉に触ってきた。見るだけでなく、根の辺りに渦巻いている生命力を沢山頂いてきた。
・Knitting and sawing 編み物や、ミシンでの小物作り。かなりロジカルな作業だけどこれはどうなんだろう・・・。愛情が伝わって入ればいいかな・・・。
日常のガーデニングでの土いじり水いじりや自家製野菜の食事、マタニティヨガなどは確実に生命力アップに繋がる予感。九州の旅行のパンフレットを見ていると、「大自然の中にある温泉旅館で妊婦さんの胎教ツアー!」みたいなパックがあるが、田舎で暮らしていると日常で出来る。すぐそばに生命のパワーが溢れているから。
震災発生後、被災地で亡くなった命の数のあまりの多さに、日本中の母が本能的に子育てに対する使命感を強くしたんじゃなかろうか。多くの母がそうであるように、身近な命を一番大切に出来る母でありたい。それは立派な社会的貢献の1つ。
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