今週末は半分仕事、半分ガーデンのメンテナンス。
日曜日に夫婦で、先週私がやり残した竹林斜面側の草刈りを。途中から大雨が降ってきて、その後も作業を続けていたのだけど、明らかに同じ山に雷が落ちている爆発音みたいな音を聞いてその瞬間体がビリビリしたので、さすがに怖くなって畑拡大の本格作業は断念。。。
ちまちまとテラス部分でプランターの入れ替えをして、新しく植えれるものは植えた。生ゴミ堆肥で作った土で再度ラディッシュの種まきをしたり、レッドレタス等葉物の(畑に移す前の)育苗をしたり、バラの植替えをしたり、美しい小さい秋花達の苗をBoxに並べ替えたりもした。
バジルなんかは、花が咲き種が落ち、プランターの中に既に新芽を無数に出していた。あぁ。生命の循環。。。こういうのを見れた瞬間、思わず「生命が脈々と繋がっている」という実感にフワッと感動を覚えたりする。
春に植えた中では最後の収穫となる、1つだけ残っていたヤーコンを遂に掘り出してみた。<Br> 先日解体したのはかなり細く実が甘くなっていなかったか、今回取り出した背の高かった丈夫な方は、「イモ」と認識出来る位に実が地下で成長していた。

早速炒めてオヤツに。
あ、甘い!!! これはヤーコンのよく言われる”サトウキビレベル”の甘さだ。プランターで育ててもここまで美味しくなるのかぁ。隣のヤーコンとは養分を取り合ってこっちが勝ったんだなぁ。この子は強い。
ヤーコンはよく葉をお茶で飲んだり、キンピラ、天ぷら、ジャム、お菓子等にも使われる現代人の健康野菜。実はオリゴ唐とポリフェノールを多く含んでいて美・健康に良い成分が多い。苗を買った当時はまさかちゃんと実がなって食べれるとは想像していなかったけど、色々世話を施していたら自分の食卓でオヤツとして食べれる程に成長した、梅雨も猛暑も生き抜いて。。
first tryにしては得した気分。実を収穫して食してこその喜び、ってのはただ育てる事を楽しむのとは1段違う。ここにきて感じている「多様な生命の脈々とした営みを体感しながら生活する喜び」とは、自分の体も身の周りの自然と一体になってエネルギーを循環させている一体感そのもの、ではないか?これは自給率をあげればあげるほど高まる幸福感なのか。まだ経験が浅い事なので分からないが、そんな期待が膨らむ位、ガーデンをいじりながら起きる現象1つ1つに気づきを覚えているここ数カ月。
人間学を研究して32年、の月刊誌「到知(チチ)」10月号の特集インタビュー記事で、14年間京都のとある集落で自然に囲まれて自給自足の生活を送っている若杉友子さんという方の話を読んだ。
野草料理と伝統料理を中心に、陰陽に基づいた食生活を研究し人々に伝承している若杉さんの、素敵な生き方と拘りが伝わってくる。「極めるとはここまでか」と、圧倒させられる人生観、感動した。自らが自然の恵みの中で感謝と感動の日々を送り、その姿を通して人に文化を伝えてらっしゃる「実践者且つ伝道者」の言葉、重みがある。
日曜日に夫婦で、先週私がやり残した竹林斜面側の草刈りを。途中から大雨が降ってきて、その後も作業を続けていたのだけど、明らかに同じ山に雷が落ちている爆発音みたいな音を聞いてその瞬間体がビリビリしたので、さすがに怖くなって畑拡大の本格作業は断念。。。
ちまちまとテラス部分でプランターの入れ替えをして、新しく植えれるものは植えた。生ゴミ堆肥で作った土で再度ラディッシュの種まきをしたり、レッドレタス等葉物の(畑に移す前の)育苗をしたり、バラの植替えをしたり、美しい小さい秋花達の苗をBoxに並べ替えたりもした。
バジルなんかは、花が咲き種が落ち、プランターの中に既に新芽を無数に出していた。あぁ。生命の循環。。。こういうのを見れた瞬間、思わず「生命が脈々と繋がっている」という実感にフワッと感動を覚えたりする。
春に植えた中では最後の収穫となる、1つだけ残っていたヤーコンを遂に掘り出してみた。<Br> 先日解体したのはかなり細く実が甘くなっていなかったか、今回取り出した背の高かった丈夫な方は、「イモ」と認識出来る位に実が地下で成長していた。
早速炒めてオヤツに。
あ、甘い!!! これはヤーコンのよく言われる”サトウキビレベル”の甘さだ。プランターで育ててもここまで美味しくなるのかぁ。隣のヤーコンとは養分を取り合ってこっちが勝ったんだなぁ。この子は強い。
ヤーコンはよく葉をお茶で飲んだり、キンピラ、天ぷら、ジャム、お菓子等にも使われる現代人の健康野菜。実はオリゴ唐とポリフェノールを多く含んでいて美・健康に良い成分が多い。苗を買った当時はまさかちゃんと実がなって食べれるとは想像していなかったけど、色々世話を施していたら自分の食卓でオヤツとして食べれる程に成長した、梅雨も猛暑も生き抜いて。。
first tryにしては得した気分。実を収穫して食してこその喜び、ってのはただ育てる事を楽しむのとは1段違う。ここにきて感じている「多様な生命の脈々とした営みを体感しながら生活する喜び」とは、自分の体も身の周りの自然と一体になってエネルギーを循環させている一体感そのもの、ではないか?これは自給率をあげればあげるほど高まる幸福感なのか。まだ経験が浅い事なので分からないが、そんな期待が膨らむ位、ガーデンをいじりながら起きる現象1つ1つに気づきを覚えているここ数カ月。
人間学を研究して32年、の月刊誌「到知(チチ)」10月号の特集インタビュー記事で、14年間京都のとある集落で自然に囲まれて自給自足の生活を送っている若杉友子さんという方の話を読んだ。
野草料理と伝統料理を中心に、陰陽に基づいた食生活を研究し人々に伝承している若杉さんの、素敵な生き方と拘りが伝わってくる。「極めるとはここまでか」と、圧倒させられる人生観、感動した。自らが自然の恵みの中で感謝と感動の日々を送り、その姿を通して人に文化を伝えてらっしゃる「実践者且つ伝道者」の言葉、重みがある。
「お金で買う生活は、自然から遠く離れているから体も心も狂って止んでいく道筋です。ほろほろ感動してしまい、今のライフスタイルを自分らしくもっと発展させていこうとまた前向きになるのであった。しかしこの雑誌のテーマとされている”人間学”とはなんとも奥深い。。。今の自分はこれから吸収出来るものが多そうだ。人間を知る、そういうタイミングなのだろう。今日も感謝と感動。
太陽の光にいくら払っていますか。私は頂くばかりの生活だから、ほんとうに毎日目が覚めたら感謝、感謝、感謝ですよ。(中略)食べ物の陰陽の世界も、理論も、私が作り上げたわけではないし、野草も私が育てているわけじゃない。今の日本人は、そういう自然の法則をすっかり忘れて、体は病気で苦しみ、感謝と感動が出来ない心になっている。私はおばぁさんだから、世に出て「日本人を変えてやる」なんて思わないけれど、この山の中で自らの身を修め、縁ある人達に正しい日本人の知恵を継承して、幸せに暮らして欲しいと思っています。」
やーこんも雑誌もしかし渋いな…老齢女子。
投稿情報: naoki | 2010/09/13 17:34
種が芽を出した瞬間というのは、なんかうれしいよね。収穫もいいけど、発芽もいい。うちは今朝、玄関に置いてある育苗トレーで小松菜が芽を出していた。自家採種したものだから、感慨もひとしお。
投稿情報: maltambassador | 2010/09/14 07:08
naochan
老齢女子ってなんだ。。。
投稿情報: Sumeba-Miyako | 2010/09/16 06:27
maltambassador
(^∇^)
投稿情報: Sumeba-Miyako | 2010/09/16 06:31