先週になるが、7月14日(衝撃的な出会いの前日)、某大学理事長にチケットを頂いたので、博多祇園山笠最終日の「追い山」を見に行った。
博多祇園山笠とは、ご存じ博多区の櫛田神社にまつられる素戔嗚尊に対して奉納される祇園祭のひとつで伝統あるお祭り。追い山とは、山笠の連日のクライマックスにあたる行事。タイムトライアル形式で、博多の街を8つの山笠が走り抜け、鎮めの能という奉納儀式を行うもの。
今となってはこの山笠を見たのが縁起良かったのかと思ってしまう。
始めてみた700年続く博多のお祭りのパワーなのか、「何かが来る」という予感がなんとなくしていたから。こういうのは非科学的だけど、九州の人っていうのは信心深い方が多く、「信じれば救われる」という生き方をして本当に救われている人が多いように最近思う。きっと、そう思うと同時に、心の底から願う気持ちが日々の行動に繋がっているのだろうか。
写真がブレブレだけど・・・朝4時前についた会場付近商店街。締め付け姿の老若男がゾロゾロと歩いている。
勇ましい男尻、さすがに二日酔いで気持ち悪く目をこすりながら歩いていてもハッと目が覚めるような映像。。。
力強く威勢のいい男っぽさ、素直に素敵だなぁと思ってしまう。
お祭りにかける情熱やそこにある本来の意味というのが、世代を超えて受け継がれている。
大雨の中気にもせずにやみくもに掛け声と共に力強く山笠を背負う男性達を観客席から見守る女性・子供達。
博多の伝統を観察しながら、うちの旦那さんの男女観の根っこにあるもの・・・それがようやく理解出来た。なるほどねぇ。お前はいいから引っこんでろって言いたくもなるわ。
そして・・・追い山の大雨の後も梅雨は長引く。。。そんな中衝撃的出会いを経て迎えた3連休。
糸島に完全に夏がやってきた!!!!!!!!!
見上げればサンサンと降り注ぐ太陽。さすが日本のハワイといわれる糸島の気候。朝7時ごろからもう太陽ギラギラに暑く、夜7時半すぎまで夕日が街を赤く照らしている。
東京からやってきた仲間と総勢10名で、3連休は糸島を満喫した。
おなじみハーブガーデンプティール倶楽部伊都国で店長さんが、東京から来た友人を丁寧に案内してくださった。新しいハーブを仕入れたり、レストランでお茶したり。ここは営業10年目らしい。ハーブの医療への活かし方や、農業への活かし方を熱心に研究されている店長さんの額からは汗・・汗・・・汗。私達も全身汗だく。サウナのようなハウス内。あー夏が来たんだ。
本当に本当に、何度行っても癒される。新しい発見がある。新しいハーブがある。新しい出会いがある。
そして、食。
カレントのランチプレート、つまんでごらん(卵)のロールケーキ、自宅でのガーデン産野菜とハーブを使った料理。全て糸島住民一押しの地産地消自然食。「美味しい~♪」が一日中止まらない。
そして、海。カメラの充電なくなる・・・。
書ききれない程沢山の名所を周り、家の近くで美しい夕日にも遭遇し、皆でしばし感動していた。
行く先々で土地の商業に触れ合ったことで、東京とは全く違う「店側主導」の糸島注文ルールというのも発見したりして、文化の違いを改めて感じたりしていた。日本全国色々なところを旅するのが好きな仲間なので、地域性にとても敏感で博多や糸島の特色というものを改めて客観的に感じられた。
どこへ行ってもひとつの共同体である「村」のように、それぞれが心地よく協力し合って共存する仲間。
人の集まりは2人以上になった途端組織になり社会になる。たとえそれがレジャーであっても、大勢で過ごす時間は1コマ1コマ成長出来るものだなぁと思う。
爽快に始まった糸島の夏。
山の上は3度位涼しくなるらしいが、午前中~午後5時ごろまで日差しはかなりきつい。
うちのお風呂は早くも水風呂になった。
夏生まれの夏大好きな夫婦共に、エネルギーが高まっております。
博多祇園山笠とは、ご存じ博多区の櫛田神社にまつられる素戔嗚尊に対して奉納される祇園祭のひとつで伝統あるお祭り。追い山とは、山笠の連日のクライマックスにあたる行事。タイムトライアル形式で、博多の街を8つの山笠が走り抜け、鎮めの能という奉納儀式を行うもの。
今となってはこの山笠を見たのが縁起良かったのかと思ってしまう。
始めてみた700年続く博多のお祭りのパワーなのか、「何かが来る」という予感がなんとなくしていたから。こういうのは非科学的だけど、九州の人っていうのは信心深い方が多く、「信じれば救われる」という生き方をして本当に救われている人が多いように最近思う。きっと、そう思うと同時に、心の底から願う気持ちが日々の行動に繋がっているのだろうか。
写真がブレブレだけど・・・朝4時前についた会場付近商店街。締め付け姿の老若男がゾロゾロと歩いている。
勇ましい男尻、さすがに二日酔いで気持ち悪く目をこすりながら歩いていてもハッと目が覚めるような映像。。。
力強く威勢のいい男っぽさ、素直に素敵だなぁと思ってしまう。
お祭りにかける情熱やそこにある本来の意味というのが、世代を超えて受け継がれている。
大雨の中気にもせずにやみくもに掛け声と共に力強く山笠を背負う男性達を観客席から見守る女性・子供達。
博多の伝統を観察しながら、うちの旦那さんの男女観の根っこにあるもの・・・それがようやく理解出来た。なるほどねぇ。お前はいいから引っこんでろって言いたくもなるわ。
そして・・・追い山の大雨の後も梅雨は長引く。。。そんな中衝撃的出会いを経て迎えた3連休。
糸島に完全に夏がやってきた!!!!!!!!!

見上げればサンサンと降り注ぐ太陽。さすが日本のハワイといわれる糸島の気候。朝7時ごろからもう太陽ギラギラに暑く、夜7時半すぎまで夕日が街を赤く照らしている。
東京からやってきた仲間と総勢10名で、3連休は糸島を満喫した。
おなじみハーブガーデンプティール倶楽部伊都国で店長さんが、東京から来た友人を丁寧に案内してくださった。新しいハーブを仕入れたり、レストランでお茶したり。ここは営業10年目らしい。ハーブの医療への活かし方や、農業への活かし方を熱心に研究されている店長さんの額からは汗・・汗・・・汗。私達も全身汗だく。サウナのようなハウス内。あー夏が来たんだ。
本当に本当に、何度行っても癒される。新しい発見がある。新しいハーブがある。新しい出会いがある。
そして、食。
カレントのランチプレート、つまんでごらん(卵)のロールケーキ、自宅でのガーデン産野菜とハーブを使った料理。全て糸島住民一押しの地産地消自然食。「美味しい~♪」が一日中止まらない。
そして、海。カメラの充電なくなる・・・。
書ききれない程沢山の名所を周り、家の近くで美しい夕日にも遭遇し、皆でしばし感動していた。
行く先々で土地の商業に触れ合ったことで、東京とは全く違う「店側主導」の糸島注文ルールというのも発見したりして、文化の違いを改めて感じたりしていた。日本全国色々なところを旅するのが好きな仲間なので、地域性にとても敏感で博多や糸島の特色というものを改めて客観的に感じられた。
どこへ行ってもひとつの共同体である「村」のように、それぞれが心地よく協力し合って共存する仲間。
人の集まりは2人以上になった途端組織になり社会になる。たとえそれがレジャーであっても、大勢で過ごす時間は1コマ1コマ成長出来るものだなぁと思う。
爽快に始まった糸島の夏。
山の上は3度位涼しくなるらしいが、午前中~午後5時ごろまで日差しはかなりきつい。
うちのお風呂は早くも水風呂になった。
夏生まれの夏大好きな夫婦共に、エネルギーが高まっております。
おー、なんか朝方TVで見たよ山笠。
これぞ肉食!!って感じの男くささを感じた。
夕日綺麗~~東京猛暑もう無理だーやる気がおきなーい
投稿情報: まゆ | 2010/07/22 23:51
水風呂入りたいし
海も入りたい
投稿情報: naoki | 2010/07/22 23:56
まゆ
初山笠@大雨、なかなかのもんじゃった
夏こそ動ける!!もう洗濯とか乾くの早くて嬉しくなっちゃう
日本はまだ四季があって豊だけどマレーシアとか年中熱帯猛暑でよく働けるなと思うよ
投稿情報: Sumeba-Miyako | 2010/07/23 23:11
naochan
水風呂は家で出来るでしょうが。やりなさい
投稿情報: Sumeba-Miyako | 2010/07/23 23:11
山笠を経験して、人は福岡の人になる。。。
投稿情報: maltambassador | 2010/07/25 22:00
チケット頂いた方には、「これで博多を勉強してこい!」と言われましたよ。
なんだか色んなもんが根強く残っていく土地だなぁーと最近は感じてます。
私は糸島の文化の方が好き!!
投稿情報: Sumeba-Miyako | 2010/07/25 23:39