寒波の影響で、全国的に寒い冬がやってきている。九州の中でも日本海側最北端の糸島半島は寒さ直撃。九州は冬も温かいと勝手にstereotypeしていた私がバカだった。
12月25日、糸島市の雷山の森に初雪(2010冬)が降った。正真正銘のwhite christmas♪
起きて窓の外を見上げて、ほっこり嬉しくなった。
福岡市内も降っていたが、降っている量と積り具合が都市部と山の上では全く違う。山を降りたところでももう既に雪なんか全く見えない!という位の気候の差。3度くらい気温が違うので当たり前か。。。夏には避暑地として涼しかったけど冬の寒さは一段と厳しい。山の上だけ別世界。それもまたオツ。
最初はとても細かい粉雪で、ガーデンの植物達に粉砂糖がかかったようでとっても美味しそうだった。
あまりにも無防備なガーデンだったので、さすがにいくつか家の中のハウスに移したけど、雪にうたれている姿があまりにも美しかったので、ほとんど放置していた。(愛が足りない・・・?)
春夏秋冬、激しい気候の変化でどれだけ野菜や果実やハーブ類が強く生き残れるのか、それもまた見ものだ。
幻想的なwhite christmas、2010年の最後の印象として深く目に焼き付けた。
しんしんと木々に降る雪を一日中眺め、家の中で温まりながら団らんした静かなクリスマス。
これが冬だ。真っ白に染まる風景。神聖に心まで洗われる気分。
雷山に来て、春の草花、夏の太陽と昆虫、秋の風と楓、冬の雪景色を一通り経験した。
体のリズムも自然に帰る。人間なのに妊娠の眠気もあって冬眠しそう・・・。
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