っていっても三島の小説「宴のあと」じゃないよ。
26日早朝、大雪の降る山の中から、ちょっぴり名残おしくも颯爽と東京へ出発。
大学時代から10年以上の付き合いになる大事な大事な友人カップルの結婚式に夫婦で出席。夏には糸島に来て一緒に探検した二人との思い出はついこないだの事のよう。
久しく会ってなかった旧友にいっぺんに会え、温かい時を過ごした。 このコミュニティ界隈は中学高校時代から知っている人も混じったりしていて(都内私立中高一貫教育のネットワークはかなり根強い。。。)、更にハッピーな主役二人は同大学同窓生なので夫婦共に共通の友人ばかりの場。いくら自分の人間関係が多様性に溢れていっても大事な時期のvalue共有をしていた旧友と過ごす時間は、「変わらない何か」を確認出来るとても貴重な時間だ。
本当に幸せそうだった。
ほほえましい友情があちこちに垣間見れる参加者のスピーチを聞いていて、こちらも感極る。
素敵な宴のあと、二人への想いをこめて生演奏jazzyライブをプレゼント。喜んでくれて大満足。
その後の1日、夫が仕事の打ち合わせに出かけている間、私は前職の会社のオフィスビルへ行って、お世話になっている方へ挨拶を。(挨拶っていってもランチしながらべちゃくちゃ喋っていただけだけど。。。)久しぶりに世界経済のhigh-end edgeで働く素晴らしい先輩方と何名か会って、ゆっくりした。
0歳児育児中の友人夫婦の新居も訪ね、心構えを学び、出産に当たって知っておくべき情報を沢山教授してもらう。東京はやはり、最先端情報の宝庫だ。エリート教育するにも、皆が競っている。競争社会で生き残っていける人材を育成するには、何をしたらいいのか。何が正しいのかを、氾濫する情報の中から選びとり、夫婦で信じるものを選択して実践していく。私達夫婦としての教育方針をすり合わせる上で、大変有意義な時間となった。
最近東京が非日常になってしまったからか、海外に来たかのような解放感がある。個としての自分を思い切り主張してもよい空間。曖昧なものを、要素分解して科学的に捉え、logical かつ creativeな活動が出来る場所。さすがにもう大都会の真ん中は住む場所じゃない。。。という感じはしてきているが、頭がパリっとするのよね。
東京stayを「Special」なものにしようと、最近は毎回hotel stay。今回はお茶の水の山の上ホテルに1泊、汐留のロイヤルパークに1泊した。ロイヤルパークは思い出の場所だ。ベンチャー企業勤務時代に、パートナー企業のドバイ人のおっちゃん社長が毎回泊まっていて、よく迎えに行って一緒に朝食を食べたりしていた。23歳とか24歳とかそこらへんの時だ、懐かしい。
人も場所も土地のパワーも、色んなものが懐かしかった。
そして二人は糸島へ帰っていった。。。。
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