今日は、ここ最近娘のように可愛がって頂いているご近所Tさんのところに寄ったら、
「そういえばこれまでずっと志摩町びいきね!アナタ!もっと色んな糸島を知って頂戴!」
と、糸島住民30数年のベテランTさんご夫人に車で拉致されほとんど足を踏み入れていない二丈町方面へ侵入した。
繰り返しになるが、糸島市は、我々の家がある山側の前原、海側の志摩町、その2つの「糸(伊都/怡土)」と「島」の西側にチョコンと広がる二丈町、この3つの行政区が合併し今年元旦に誕生した新しいCITYだ。
普段興味の赴くままに探検していると、なぜか若者文化が浸透し様々なリゾート系観光スポットや質の高い新しいレストランやアートギャラリーの集まる志摩町に行きつく事が多かった。
お寺や食と農に関する行きつけスポットなんかは家の近くの旧前原市。
この2つの区画に行動範囲が集中していたわけだ。
おっといけない。これだけじゃ糸島を語れない。
地域の行政リーダー曰く、志摩町は文化が福岡市よりでSea sideの特性を活かして独立して発展してきており、流入人口もピカ一でプライドが高い。前原は志摩に追いつけ追い越せで食と農に焦点を当てて奮闘中。ライバル心…どこ行っても同じ、まぁそれはさておき二丈町は・・・?現状を知る、まずそこから。
ドライブして見た景色は、だだっぴろい畑一面の平地と、夕日の当たる全く波のない静かな海の入江を囲むようにして古い民家が並んでいるひっそりとした漁村のような風景。街歩く人もご老人ばかりだ。ここもまた、糸島なわけだ。。。
今回お邪魔したのは、二丈町にある準備中の和小物屋さん「和楽」というお店。
手作りで一つ一つ創り上げた1点ものの着物風の洋服は味がある。

京都のお洒落なカフェのように落ち着くライティングとダークブラウンの木が店内を落ち着かせており、居心地が非常に良かった。 店主とそのご母様と小1時間話しこんで、人生論に。どこに居ても、どんな人でも、苦労話や未来への希望や期待について言葉を交わすと、心の中の「情」のページ数が増えていくような感じがする。
今まであまり使っていなかったような「ハートの奥底にあるジワジワとした何か」が1つ1つ人との出会いで、はじけていくとでも言ったらいいのか。また1つ赤い実ハジケル。
夜はTさんご夫妻に夫婦で素敵なレストランにご招待頂いた。糸島っ子のマスターとカザフスタン人の奥様が営むステーキハウス。
こちらもまた、素敵なご夫婦のストーリーや糸島歴史を色々と聞くことが出来て、楽しい時間だった。
「今ここにある現状」に満足し元気ハツラツと生きている地域の人々は、それはそれは美しい。
しかし、不安でいっぱいで、前に進むために何をしたらいいのか判らず悩みを抱える人達が沢山いる。
行政の取り組みだけや企業のサービスだけでは、その恩恵を受けられない1人1人の事業主や生活者と、一緒に時を過ごし一緒に考える事で、勇気づけしたり新しい行動のきっかけを作っていきたい。ナレッジを押し付けたいとかではなく、あくまでも「人間として」。非営利組織に属するのもいいなぁ…。
会社の仕事としての糸島情報アウトプットとはまた全然別の次元だが、個人としての日々のこのような行動は必ず仕事にも反映してくるはずだ、と思っている。Tさんご夫妻、また色々な糸島を見せてくださいね。
「そういえばこれまでずっと志摩町びいきね!アナタ!もっと色んな糸島を知って頂戴!」
と、糸島住民30数年のベテランTさんご夫人に車で拉致されほとんど足を踏み入れていない二丈町方面へ侵入した。
繰り返しになるが、糸島市は、我々の家がある山側の前原、海側の志摩町、その2つの「糸(伊都/怡土)」と「島」の西側にチョコンと広がる二丈町、この3つの行政区が合併し今年元旦に誕生した新しいCITYだ。
普段興味の赴くままに探検していると、なぜか若者文化が浸透し様々なリゾート系観光スポットや質の高い新しいレストランやアートギャラリーの集まる志摩町に行きつく事が多かった。
お寺や食と農に関する行きつけスポットなんかは家の近くの旧前原市。
この2つの区画に行動範囲が集中していたわけだ。
おっといけない。これだけじゃ糸島を語れない。
地域の行政リーダー曰く、志摩町は文化が福岡市よりでSea sideの特性を活かして独立して発展してきており、流入人口もピカ一でプライドが高い。前原は志摩に追いつけ追い越せで食と農に焦点を当てて奮闘中。ライバル心…どこ行っても同じ、まぁそれはさておき二丈町は・・・?現状を知る、まずそこから。
ドライブして見た景色は、だだっぴろい畑一面の平地と、夕日の当たる全く波のない静かな海の入江を囲むようにして古い民家が並んでいるひっそりとした漁村のような風景。街歩く人もご老人ばかりだ。ここもまた、糸島なわけだ。。。
今回お邪魔したのは、二丈町にある準備中の和小物屋さん「和楽」というお店。
手作りで一つ一つ創り上げた1点ものの着物風の洋服は味がある。
京都のお洒落なカフェのように落ち着くライティングとダークブラウンの木が店内を落ち着かせており、居心地が非常に良かった。 店主とそのご母様と小1時間話しこんで、人生論に。どこに居ても、どんな人でも、苦労話や未来への希望や期待について言葉を交わすと、心の中の「情」のページ数が増えていくような感じがする。
今まであまり使っていなかったような「ハートの奥底にあるジワジワとした何か」が1つ1つ人との出会いで、はじけていくとでも言ったらいいのか。また1つ赤い実ハジケル。
夜はTさんご夫妻に夫婦で素敵なレストランにご招待頂いた。糸島っ子のマスターとカザフスタン人の奥様が営むステーキハウス。
こちらもまた、素敵なご夫婦のストーリーや糸島歴史を色々と聞くことが出来て、楽しい時間だった。
「今ここにある現状」に満足し元気ハツラツと生きている地域の人々は、それはそれは美しい。
しかし、不安でいっぱいで、前に進むために何をしたらいいのか判らず悩みを抱える人達が沢山いる。
行政の取り組みだけや企業のサービスだけでは、その恩恵を受けられない1人1人の事業主や生活者と、一緒に時を過ごし一緒に考える事で、勇気づけしたり新しい行動のきっかけを作っていきたい。ナレッジを押し付けたいとかではなく、あくまでも「人間として」。非営利組織に属するのもいいなぁ…。
会社の仕事としての糸島情報アウトプットとはまた全然別の次元だが、個人としての日々のこのような行動は必ず仕事にも反映してくるはずだ、と思っている。Tさんご夫妻、また色々な糸島を見せてくださいね。
良いのぉ。素晴らしいのぅ。
投稿情報: maltambassador | 2010/10/06 08:49
こんにちは。いつも楽しみにしています。
少し更新されないと大丈夫かなと心配になる、親心のようなもんです。
習慣というのは面白いものです。改めて感じます。
店にも時々は顔を出してくださいね。お待ちしています。
投稿情報: key's B | 2010/10/06 11:36
>maltambassadorさん
コソバユイお言葉ですのぅ。怖い怖い。
投稿情報: Sumeba-Miyako | 2010/10/07 14:34
Keys Bさん
いつも有難うございます。
買い出しに行く時にいつもお店の前を通るのですが
イカンセン車で・・・笑
歩いて散歩がてらっていう距離でもないので
どういう時に寄らせて頂くか考え中です。
投稿情報: Sumeba-Miyako | 2010/10/07 14:36