・私の尊敬する(元)外資系トップのtweetより抜粋。少し前に、ついついビビッと反応してしまった。
調査方法不明...)
・来たる7月7日より、九大にて第3回目の*国際都市ベンチマーク協議会が開催される。(*シアトルの呼び掛けで発足した国際都市ネットワークの加盟都市が集まる国際会議。加盟国はシアトル、バルセロナ、ダブリン、ヘルシンキ、ミュンヘン、ストックホルム、メルボルン、バンクーバー、大田、そして福岡。魅力ある都市形成や住み易いまちづくりに向けて成功事例を発表・共有し、加盟都市の国際競争力の向上を目指す試み。なぜか東京はお声がかかっていない。)
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福岡は「アジアの玄関」とよく言われるが
移り住んで早々、日々の生活の中で、上記quote通りのポテンシャル高き国際都市らしさを感じる事が多くある。
天神を歩いていれば、ここはどこじゃい?という位に韓国語+中国語が聞こえてくる。 気がつくとショッピングに血眼になっている近隣国の方々に囲まれる。
知り合う地場産業30代経営者が皆揃って東京進出せずに直アジア進出に踏み出しているという話を聞く。ローカル土着系だった中小・個人事業主レベルでも、海外マーケットを狙わないと生き残れない事実に直面し、外向きの動きが加速モード。中国・インドからの引き合いが伸びている…中小の世界でも両国勢い止まらず。
(=福岡空港+博多港からの外国人入行者数は現在年間70万人、過去5年で約56%増。近年韓国人が6割を占める。福岡企業のアジア進出は毎年40件程で横ばい、外資企業の対九州投資は2002年以降増加傾向。いずれもあまり信頼出来るsupporting fact/dataではないので、あくまでここで言いたいのは肌で感じる感覚でだが、とにかくMORE people/business coming IN FROM/ OUT TO Asia!!という波アリ!)
というのも必然といっちゃ必然で、福岡から3時間以内で到達できるアジアの都市の総人口は約6700万人、東京からだと約1000万人、この地理的な位置と、都心から空港まで20~30分というターミナルの近接性が大きい。
利便性の高いコンパクトな都市とインフラの充実度に加え、自然の豊かさ、食のレベルの高さ、物価の安さ、開放的な気質(これは次世代に限ると思うが…)などの、生活のしやすさを両立している点が世界で評価されている。
地元福岡の人が福岡を誇る理由も、重なっている。
7月に入ってまたまたAさん繋がりで、海外経験豊富な博多のpowerful career womenとヨガのクラスで共に汗を流し、金曜にはメキシカンレストラン会合にjoinさせてもらった。international グルメツアー。
何より強く感じたのは、彼女達は「自分はアジア人である」というアイデンティティが明確にあるという事。ヒョヒョイと韓国に夜遊びに出かける。福岡からアクセスの近い諸国一帯を1つの国であるかのように捉えている。その上で、福岡という都市が客観的に見ても住み易い都市だと誇っている。
Diversityの渦の中で鍛えた「個」が立っている。。。
そんな人達にとって、博多の利便性と生活レベルの高さは相性がよく、非常に満足度が高そうである。
アジア都市としての福岡の成長には期待が持てるが、それに向けて産学官で行っている様々な取り組みが実ってくるのは、いつ頃なんだろう。 福岡のadvantageを活かしアジアとの扉を更に発展させていく為に、世界と向き合えるglocal人材が主流となって事を動かしていく状態になるまでには、流れとしては後20年くらいはかかるんじゃなかろうか。いつかquality of lifeランキングで東京を抜く日が来るんだろうか。20年後は…ひょっとしたらひょっとするかもしれないし、分からないな。
「博多。韓国と中国からの観光客がたくさん。・欧米やアジアなど世界82都市で発売するイギリスの雑誌『MONOCLE』の”Quality of Life Survey 2010 top 25”で福岡が、前年から順位を2つ上げて14位にランクイン。(東京は4位。
空港、ターミナル駅、市街地が密集している。
他に例のないポテンシャルが非常に高い街。」
・来たる7月7日より、九大にて第3回目の*国際都市ベンチマーク協議会が開催される。(*シアトルの呼び掛けで発足した国際都市ネットワークの加盟都市が集まる国際会議。加盟国はシアトル、バルセロナ、ダブリン、ヘルシンキ、ミュンヘン、ストックホルム、メルボルン、バンクーバー、大田、そして福岡。魅力ある都市形成や住み易いまちづくりに向けて成功事例を発表・共有し、加盟都市の国際競争力の向上を目指す試み。なぜか東京はお声がかかっていない。)
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福岡は「アジアの玄関」とよく言われるが
移り住んで早々、日々の生活の中で、上記quote通りのポテンシャル高き国際都市らしさを感じる事が多くある。
天神を歩いていれば、ここはどこじゃい?という位に韓国語+中国語が聞こえてくる。 気がつくとショッピングに血眼になっている近隣国の方々に囲まれる。
知り合う地場産業30代経営者が皆揃って東京進出せずに直アジア進出に踏み出しているという話を聞く。ローカル土着系だった中小・個人事業主レベルでも、海外マーケットを狙わないと生き残れない事実に直面し、外向きの動きが加速モード。中国・インドからの引き合いが伸びている…中小の世界でも両国勢い止まらず。
(=福岡空港+博多港からの外国人入行者数は現在年間70万人、過去5年で約56%増。近年韓国人が6割を占める。福岡企業のアジア進出は毎年40件程で横ばい、外資企業の対九州投資は2002年以降増加傾向。いずれもあまり信頼出来るsupporting fact/dataではないので、あくまでここで言いたいのは肌で感じる感覚でだが、とにかくMORE people/business coming IN FROM/ OUT TO Asia!!という波アリ!)
というのも必然といっちゃ必然で、福岡から3時間以内で到達できるアジアの都市の総人口は約6700万人、東京からだと約1000万人、この地理的な位置と、都心から空港まで20~30分というターミナルの近接性が大きい。
利便性の高いコンパクトな都市とインフラの充実度に加え、自然の豊かさ、食のレベルの高さ、物価の安さ、開放的な気質(これは次世代に限ると思うが…)などの、生活のしやすさを両立している点が世界で評価されている。
地元福岡の人が福岡を誇る理由も、重なっている。
7月に入ってまたまたAさん繋がりで、海外経験豊富な博多のpowerful career womenとヨガのクラスで共に汗を流し、金曜にはメキシカンレストラン会合にjoinさせてもらった。international グルメツアー。
何より強く感じたのは、彼女達は「自分はアジア人である」というアイデンティティが明確にあるという事。ヒョヒョイと韓国に夜遊びに出かける。福岡からアクセスの近い諸国一帯を1つの国であるかのように捉えている。その上で、福岡という都市が客観的に見ても住み易い都市だと誇っている。
Diversityの渦の中で鍛えた「個」が立っている。。。

そんな人達にとって、博多の利便性と生活レベルの高さは相性がよく、非常に満足度が高そうである。
アジア都市としての福岡の成長には期待が持てるが、それに向けて産学官で行っている様々な取り組みが実ってくるのは、いつ頃なんだろう。 福岡のadvantageを活かしアジアとの扉を更に発展させていく為に、世界と向き合えるglocal人材が主流となって事を動かしていく状態になるまでには、流れとしては後20年くらいはかかるんじゃなかろうか。いつかquality of lifeランキングで東京を抜く日が来るんだろうか。20年後は…ひょっとしたらひょっとするかもしれないし、分からないな。
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